ユンケル皇帝(顆粒)

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信頼する部下達から誕生日プレゼントをもらう。日々、厳しく指導して多大なるプレッシャーを与え続けているのに。

 

『部門全員からに誕生日プレゼントです。おめでとうございます!』と言われた時には、嬉しかった。
みんな、本当にありがとう。

 

で、プレゼントは。『お疲れ気味なので、ユンケルセットです。』と。疲れている感を、かもし出す上司も困り者だとは思うが(滝汗)あり難く頂戴した。今まで、すごく疲れた時に飲むことはあったが。今更ながら、ユンケルって何なんだろうか?

 

下記、佐藤製薬HPから引用。

 

「ユンケル」ってどういう意味?
語源はドイツ語のユンカー(JUNKER)、「貴公子」という意味です!ちなみに、「黄帝」の語源は古代中国の権力者である医学の祖にちなんでつけたもの。つまり「ユンケル黄帝液」は、近代医学の発祥地ドイツと東洋医学の発祥地中国の双方から滋養強壮に相応しい名をいただいてドッキングさせたというワケ。パッケージは、中国で古くから最高のものを示すとされている黄金にちなみ、「黄帝」のイメージを持たせた金色で統一しています。
貴公子+皇帝、そんなに凄い組み合わせのネーミングだったのか。

 

「ユンケル」はなぜ効くの?
ユンケルに配合されているのは、食事だけでは不足しがちなビタミン、疲れた体をパワーアップする生薬、体の自然なバランスをサポートするハーブなど。ユンケルにいろいろな種類があるのは、疲れのタイプに合わせて処方のバランスを変えているからです。なかでも効き目の現れ方や強さを決定づけるのが「生薬」。古くから伝承されてきた何百種類もの生薬を化学的に検証し、ターゲットとなる疲れに合わせて最も効果的と思われるバランスで組み合わせています。
どうやら、生薬がポイントのようだ。

 

「生薬」にはどのようなものがあるのか?
生薬とは、薬効のある天然の薬物を乾燥して粉末にしたり、エキスを抽出したりして濃縮したものをいいます。生薬には人参、イカリソウ、クコシなどの植物性生薬と、ロクジョウ、ハンピ、シベットなどの動物性生薬があり、ユンケルはこれらの性格が異なる生薬とビタミンなどを組み合わせることで相乗効果を高めています。
生薬は、天然に存在する薬効を持つ産物(植物性と動物性)から体質の改善を目的として用いる薬の総称であるようだ。

「生薬」を科学的に評価
「細胞等の酸化を防ぐ」。これは、体の細胞がおとろえる原因をとりのぞき、深刻な病気を起こさないように予防する働きを言います。2つ目は「血流をよくする」。新陳代謝を高めたり、血行を良くしたりして体にエネルギーを与える働き。そして3つ目が「抵抗力をつける」。これは、かぜやウイルスなどから体を守ったり、病気の回復を早めたりする働きです。人が元気でいるためにはこの3つがバランスよく作用していることが重要ですが、疲れがたまってくるとその作用が弱くなり、バランスが悪くなってしまいます。そんなとき、生薬は人間が元気になろうとする働きを助ける役目をしてくれるのです。
生薬は、『細胞等の酸化を防ぐ・血流をよくする・抵抗力をつける』の3つの作用を有する薬ということ。

「生薬」を組み合わせる「疲れ」とひと口に言っても疲れ方はみんな同じではありません。スポーツの疲れ、パソコンの疲れ、かぜや熱があるとき、食欲がないとき、やせすぎ、太りすぎetc. 効き目の高い生薬を組み合わせ、いろいろなタイプのユンケルをつくっているのは、すべての人の「疲れ」をすみやかに解消したいからです。
今までは、とりあえず千円くらいのユンケルを飲んでいたが。疲れ方によって種類があるらしい。今後は、薬局の方へ相談して購入してみよう。

うむ、

何となく、生薬がポイントなのは解ったが。深い理解までは至らない(汗)ただし、ひどく疲れた時や風邪を引きそうな時にユンケルを飲んで体調回復した経験があるので効くのは体感済み。ユンケルは高価なだけに、良い薬♪

実は、今回、部下にプレゼントしてもらい。一番、驚いたことは、ユンケルに顆粒タイプがあったこと。購入してくれた部下が薬局の方から聞いた話。『ユンケルのドリンクタイプは2時間ほどの効果持続。顆粒タイプは10時間ほどの効果持続。よって、ドリンクと顆粒の両方を飲むとより効果的です。』そうだったのか!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

顆粒の味は、ドリンクタイプと同じような感覚を覚えた。ドリンクの味が苦手でない私は問題なし。顆粒タイプの方が効果持続するようなので、顆粒タイプを愛用しようと思う。

部下からのプレゼント「ユンケルセット」を集中的に飲んで、来週は元気ハツラツに出社しなければ!?あっ、元気ハツラツはオロナミンCだったな(笑)